04// 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. //06

文藝散道*お知らせブログ

SNS発・創作サークルが文学フリマに出展します!

感想/『酔いどれラジオの無言癖』

恐縮ですが敬称は略させていただきます。
第14回文学フリマで交換していただいたショッキングピンクが目に眩しい一冊。

以下より早速感想。
-- 続きを読む --

category: もうエり

[edit]

page top△

第14回文学フリマレポ 文藝散道

僕の反省がつまったちょっぴり重い拷問日記だよ!
読む人は覚悟してね(ゝω・)テヘペロ



第14回文学フリマ 感想トラックバック
http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20120506
-- 続きを読む --

category: もうエり

[edit]

page top△

14回文学フリマ前

ブログは長らく更新んしておらず申し訳ないです。
久しぶりの更新で、いきなり文学フリマ前日です。
イベントのことhちゃんと書くよ! よ!

んで、今ホテルでぼけーっとテレビ見てます。
遠征組なのでー。
キングアーサーやってるけど、途中に入るCM面白くないなーw
テレビは僕の中で終了したなーと改めて思います。
でも映画は普通の出来でもぼーっと見れる。映画いいね。

さて、話を戻して、今日はいよいよ文学フリマです。
なんとか本は用意できました。
七転八倒の道中でしたが、完成にこぎつけることができたのはひとえになっつさんの絵があったおかげだと思います。
小説としては、微妙な出来かもしれません。
僕の胸中がまるっと出たような迷走具合で、もうちょっと短い予定だったのに、冗長な感じに。
でも形になってよかったです。

前日まであがいてたせいで、宣伝に関しては完全に怠りました。
ホテルに着いたら即寝なくらい寝不足丸出しで出てきたせいでデジカメとかお釣りとか忘れました。
まあこれは携帯で撮ればいいし、多分売れな(ry
だから多分今日はぼーっと座ってることになります。
あと買いたいものもあるので、そこは忘れないようにしたい。
最近忙しかったからそれはありがたい。
今回は責任みたいなのはないし、気楽にのんびりで。
逆に気が抜けてしまってる感もありますが。

ではでは、終わったらまた日記書くとします。
今日は会える方はよろしくお願いします。
ツイッターでもっと色々できる人間だったらなーと明けてきた空に思うのでしたー。

category: もうエり

[edit]

page top△

リアリティがあるとかないとか 破

パパのいうことを聞きなさいというアニメを見て思うことがあったので追記します。
これ今メディアミックスで漫画にアニメにと手広くやってるもので、原作はラノベですかね。
漫画はパラ読みで記憶に残ってないくらい、原作は未読、アニメを二話まで見ました。
ネタバレというほどではないですが、一応冒頭では出てこない部分を書くので下に移動します。
-- 続きを読む --

category: もうエり

[edit]

page top△

リアリティがあるとかないとか

昨日サークルの人と少しチャットをする機会があって、その際に挿絵を担当してくれた方から(その方は漫画も描かれてるのですが)
「自分の漫画にはリアリティが足りないと言われることがある」(大体こんな感じ)
という話が出てました。
その他にもmixiのつぶやきでリアリティすげえっていう記事を見たというめぐり合わせもあり、いい機会だと判断しこれをネタにブログ記事を書くとします。

まずリアリティとはなんぞやから。
ここではリアリティを現実らしさ=『現実味がある』として話を進めようと思います。
ではリアリティがない、とはどんなことを指すか。
基本三種類あると思います。
設定においてリアリティがない場合と、ストーリー、キャラクタの心理においてリアリティがない場合(後ろの二つはまとめます)。

前者はたとえば、魔法で空を飛べる世界において飛行機が空を飛んでるとか。
後者はたとえば、普通の高校生が何の躊躇もなく人が殺せるだとか。

ではどうしたらそれらにリアリティを持たせることができるでしょうか。

前者であれば、魔法で空を飛ぶのは疲れるだとか、空を飛ぶ魔法では速度がとても遅いとか、誰しもが空を飛ぶ魔法を使えるわけではないだとか、はたまた高度何メートルでは気温が何度下がって普通の格好ではいられない酸素も薄い風圧に耐えられないので結局乗り物を使うとか。
後者であれば、死が救いであって悪いことであるという認識がないとか、人が死ぬと思っていないとか、大事なものが何もなく命にも価値を見出せてないからとか、何度も誰かを殺す夢を見て殺す感覚になれてしまったとか。

設定においては、通常にはない何かを考え付いた時に『それが普通にある世界はどんな世界か』を考えると分かりやすいと思います。
ストーリー、キャラクタの心理に関しては、なぜそのキャラがそうするか、その動機やエピソードを作中にきちんと(ほのめかす形でも)描ければよいかと。
あと作品内でのルールは守るべきです(これについては今回は割愛)。

よし、短いけど色々と限界なので以上です!
説明苦手なことを痛感。
初歩的なことだけですみません。
また書きたいことができたら別の記事として書きます。
最後に、苦手な断定口調で書いたけどもちろん個人的な見解です。
これを考えるきっかけに、程度に扱っていただけると幸いです。
読んでくださった方、ありがとうございました。

category: もうエり

[edit]

page top△