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文藝散道*お知らせブログ

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リアリティがあるとかないとか

昨日サークルの人と少しチャットをする機会があって、その際に挿絵を担当してくれた方から(その方は漫画も描かれてるのですが)
「自分の漫画にはリアリティが足りないと言われることがある」(大体こんな感じ)
という話が出てました。
その他にもmixiのつぶやきでリアリティすげえっていう記事を見たというめぐり合わせもあり、いい機会だと判断しこれをネタにブログ記事を書くとします。

まずリアリティとはなんぞやから。
ここではリアリティを現実らしさ=『現実味がある』として話を進めようと思います。
ではリアリティがない、とはどんなことを指すか。
基本三種類あると思います。
設定においてリアリティがない場合と、ストーリー、キャラクタの心理においてリアリティがない場合(後ろの二つはまとめます)。

前者はたとえば、魔法で空を飛べる世界において飛行機が空を飛んでるとか。
後者はたとえば、普通の高校生が何の躊躇もなく人が殺せるだとか。

ではどうしたらそれらにリアリティを持たせることができるでしょうか。

前者であれば、魔法で空を飛ぶのは疲れるだとか、空を飛ぶ魔法では速度がとても遅いとか、誰しもが空を飛ぶ魔法を使えるわけではないだとか、はたまた高度何メートルでは気温が何度下がって普通の格好ではいられない酸素も薄い風圧に耐えられないので結局乗り物を使うとか。
後者であれば、死が救いであって悪いことであるという認識がないとか、人が死ぬと思っていないとか、大事なものが何もなく命にも価値を見出せてないからとか、何度も誰かを殺す夢を見て殺す感覚になれてしまったとか。

設定においては、通常にはない何かを考え付いた時に『それが普通にある世界はどんな世界か』を考えると分かりやすいと思います。
ストーリー、キャラクタの心理に関しては、なぜそのキャラがそうするか、その動機やエピソードを作中にきちんと(ほのめかす形でも)描ければよいかと。
あと作品内でのルールは守るべきです(これについては今回は割愛)。

よし、短いけど色々と限界なので以上です!
説明苦手なことを痛感。
初歩的なことだけですみません。
また書きたいことができたら別の記事として書きます。
最後に、苦手な断定口調で書いたけどもちろん個人的な見解です。
これを考えるきっかけに、程度に扱っていただけると幸いです。
読んでくださった方、ありがとうございました。
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category: もうエり

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