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文藝散道*お知らせブログ

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たけぞう 作品紹介

 たけぞうです。
 この場をお借りして、自分の過去の作品を紹介しようと思います。
 それが、物書きとしての一番の自己紹介ですよね。

 まず、mixiアカウントをお持ちの方はこちらをご覧ください。
 私がmixiで公開した作品の一覧に飛べます。

 mixiアカウントをお持ちでない方は、この記事の続きに作品を掲載しますのでそちらをご覧ください。

※試験的にPixivに小説を掲載してみました。
 よろしければこちらこちらをご覧になってみてください。


 
   『プラグマティカル・キラーズ』


 例えば、今、ここだ。今、この瞬間を切り取ってみたとしよう。

 ぱあん、という乾いた音が、ひどく地味に辺りに染み渡っている。
 その音は確かに地味ではあるが、平和に生きる多くの人々の日常には潜み得なくて、この場に醸される昼下がりの雰囲気にとってはどこか異物感の拭えないものだった。事実、その音の効果は一人の人間の命を奪い去っていて、その彼は、とある豪奢な造りの部屋に設えられた窓の、その控えめに開けられた窓辺で仰向けに絶命していた。
 さらに言えば、その音の起点には未だにか細く硝煙を上げる銃口があって、その黒光りする火器に並ぶように、艶やかで美しい黒髪が冷たい金属とはまた別の趣きで光を湛えていた。そこにはまた、禍々しい殺人の道具と、齢十五に届くかどうかという可憐な少女が仲良く並んでいるというアシンメトリーが存在しているのだが、さて。

 今までの描写に、語り手である「俺」は登場していない。

 俺はもちろん、この、ライフルとツーショットを決めている妖しいティーンエイジャーの少女ではない。
 ああ、もちろんだとも。ただ、時々、自分がこの少女であるとしたら、世界は我が目にどう映るのだろうかと夢想することはある。もしそうだとしたら、俺の人生哲学は景気のいいものになっただろう。
 そして俺は、成金趣味な窓から顔を出したところを狙撃された、あのナイスミドルでもない。
 ああ、俺はこいつですらない。ご立派にもお嬢様学園の園長などをやっていて、三度人生を浪費しても使い切れないほどの金を、厳格なカトリックの精神でもって使いもせずに溜め込んでいる、人生を楽しんでいるのかどうか疑問なこいつですらないのだ。
 さて。
 それでは、俺は――?

「……下っ手糞。サイレンサー使ってるからって油断してんじゃない? 生活音に紛れて撃てっていっつも言ってんのに。基本よ基本。撃つときにもね、ちらちらこっちを窺ってんじゃないわよ。私はあんたのそのうじうじしてる感じ全部がまるごと癇に障るって言うのよ。あと、撃つ前にスコープのカバーぱかぱかやるのも減点。レンズが光反射して目標に警戒されるんだっての」

 切り取った時間のその少し先から、その声は響いてくる。鼻にかかった、可愛らしいハイトーンな声。
 ――そう、俺はここだ。この洪水のような小言の隣りにいる。
 自分の年齢の半分ほどしかない少女にみじめに罵られ、時折がしっとヒールの踵で小指を踏みにじられながら、少女の隣りで銃柄を握る冴えない中年男、それが俺だ。
 ……描写するのもためらわれるほどに、切ない存在だろう?


   ***


 ここで、時計の針を五時間ほど前、今日の朝まで戻すことにする。
 集合時間の五分前、俺が到着した出会い頭に、すでに集合場所で数刻過ごしているらしき雰囲気の少女から、レディを待たせるとは了見を疑うわ、に始まる一連の小言を頂戴したあたりからで十分だろうか。
 そう、十分。そこからで、あの瞬間を切り取る意味を語るには、十分だ。

「……大体あんたにはね、甲斐性とか威厳みたいな日本語が欠落してるの。てかね、まず外見を何とかしなさいよ。まずは形から入るってあるじゃない? ひょろりっていうか、なよなよっていうか、髪もウザったく伸ばしちゃってさ、流行らないっての」
 少女とこの人通りの疎らな街路で待ち合わせてしばらく、迎えの車が到着するまでの間、俺は少しうわのそらで、だんだん外見への攻撃に変わってきている少女の小言に付き合っていた。
 俺とこの少女の関係を一言で表すなら、師弟だ。
 二人とも同じ組織に所属している。端的に表現するなら裏の人材派遣会社。完全な実力主義である我が組織では、年下の上役のもとに配属されることはままあることだった。さすがに、俺達ほど極端な例は少ないが。
 少女は、年こそ若いが、どうして覚えたのか狙撃の腕は確かだった。無駄に年は食っているけれど腕はそこそこな、俺とは立場が違った。
 俺は、少女のお目付けがなければ仕事も回してもらえないのだ。
「な、何よ? 文句があるなら腕上げてから言いなさいよ。私だって、いつまでもあんたのお守りばっかりしてらんないんだからね」
 だから、少女の憎まれ口に付き合うのも仕事のうち、と割り切るのが正解だった。
 しかし、その打算だけではなくて――俺はそろそろ、この少女の小言を受け容れようと思い始めていたのだと思う。
 少し捻くれてはいるが、これは彼女が俺とのコミュニケーション手段として選んだ方法なのだ。
 考えてみれば当然なのかもしれない。俺が年下の上司につくのをやりづらいと感じるように、少女も年上の部下である俺をずいぶん持て余したことだろう。
 だから少女は、いつしか、今の関係を選んだのだ。
 それがなんとなく分かってから、俺は――少女の小言があって、それに情けなくうな垂れる俺がいて、それを見た少女がまた小言を続ける――そんな関係が、二人の空気なのだ、と思った。
「天峰(あまみね)健霊(たけよし)。天ヶ峰女学園代表、か……」
 考え事をしていた俺は、ふと言葉を漏らした。
 呟いたのは、これから殺そうという男の名前。突然乱された空気に、今まで小言を垂れていた少女は敏感に反応し、言葉を飲み込みながらいぶかしげに俺を見つめてきた。
「その、名前までご立派な園長様だが。彼はいったい、何をしたっていうんだろうな?」
 俺は、なにげなさを装いながら疑問を投げかけた。
 すると少女は、歯牙にもかけないというふうに、「何でもいいわ。生きる価値のない極悪人でも、ホントはすごい善人でも、私には関係ない。これはあくまでビジネスだから」とクールに言ってから、「あんたも素人じゃないんだから、その辺りは折り込んどきなさいよね」と結局はいつもの小言にしてしまう。
「じゃあ」と、俺はなおも問いかけた。「……君は、そんな理由で死ねるのか? 誰かが、仕事だからって言って君を殺そうとしたら。君は、それを受け入れられるのか? じゃあしょうがない、なんて思うのか?」
 突然の、しかも物騒な俺の饒舌に少女は黙り込んだ。少し黒目の多いその【猫】目を見開いて、こちらを値踏みするように斜かいに眺めて来る。その仕草は、本当に猫かなにか、警戒心剥き出しの小動物を思わせて可愛らしい。そんな場違いなことを、俺は秘かに思った。
 ――人は、どんなときに死んでもいい、と思うのだろう?
 このことを、俺は今朝、とある理由から、このときまでずっと考えていた。そんな馬鹿げた問いも、このときだけは意味があったのだ。
 誰でも良かった、なんてあとで警察でゲロるような、そんな通り魔やら無差別殺人やらに巻き込まれるのはまっぴら御免だ。しかし、自分に思い当たる節があって、それを理由に真っ当に復讐に来た奴にだって、おいそれと自分の命を差し出したいとは思わない。
 結局、人には殺されてもいいと思える理由などないのだ。
 じゃあ、俺たちのしていることはどうだろう?
 考えないようにしていたが、ひょっとして無差別や復讐よりも、性質の悪い殺しなのではないだろうか。なにせ、俺たちは殺す相手に対して動機を持ち合わせていないのだ。
 動機が不在の殺人。いや、これはすでに殺人ですらないかもしれない。
 殺人は、人が人を人として殺すことだ。動機も持たない俺たちは、人としての振る舞いなどしていない。そんなのに殺されたんじゃ、相手にとっては災害に巻き込まれたのと同じだ。
 ――俺たちは、災害に成り下がっている。
 だが、いくら俺がそんなふうに卑下したところで、災害に巻き込まれたという理由でもやっぱり死ぬのは嫌なのだ。
 結局、俺たちは……

「……馬鹿じゃないの?」

 凛、と。その声は、俺の耳元で空気を震わせた。
 まるで、俺の思考を見透かすように、その思考を塞ぐように、少女の声は響いたのだ。
「あんた、なんか勘違いしてるんじゃない? そんな理由で死ねるか、とか。しょうがないから死ぬ、とか。まるっきり分かってない。ええ、そんなの全然私の趣味じゃないわ!」
 趣味って。いつの間にか首根っこを引っ掴まれた俺は、整った造形を興奮で歪めた少女の顔の前に引き摺り下ろされている。その、地上百四十センチの高さで、俺は小さく「趣味って」と呟いた。
 睦まじい恋人たちも真っ青の距離感から、少女は怒涛のように言葉を投げかけてくる。
「私はね、殺されたりしないのよ。そんなふうに考えたりしないの。私はどんなときだって、自分のせいで死ぬんだから。他の誰にだって、私の死の責任なんかやらないわ! どこぞの通り魔に刺されたとしたって、私が死ぬのはその馬鹿のせいじゃない。刺されたぐらいじゃ私は諦めない、傷口握りつぶして、零れた血を飲み干して、医者に駆け込んでやるわ。それでも死んだとしたら私の努力が足りなかったのよ。狙撃されたって同じ。私は、全力で、必死に、死に物狂いで生きてやる。それでも死んだら私のせいなの。例えビルから落とされたって、私はきっと生き延びてやるわ。どんなに助かる確率が低くたって、ゼロじゃなければ私はその確率に喰らいついてやる。だから私は、殺されない。いつだって私のせいで、私の責任で死んでやるのよ!!」
 ――傲岸不遜。
 その四字熟語を体現して、俺の顔に唾を飛ばしながら、少女は堂々と言い放った。
 ……まったく、馬鹿はどっちなのだろうか。
 いったいどれだけめちゃくちゃで、誇大で、……格好いいのだろう、と俺は思った。
 可愛いだなんて生ぬるい。少女は、猫は猫でも、なんて孤高で美しい猫なのだろう。その猫は、たとえ路地裏で人知れず果てたとしても、何より気高く死んでいくのだ。猫は、敵に負けたのでも、世界に見放されたのでもない。ただ、己の生き様に殉じたのだ。
 凄まじい、と思った。生きるということを、こんなにも凄絶な欲求だとは考えたことがなかった。
 死ぬための理由を問うたのに、こんなにも生きることを突きつけられるとは思わなかった。
「……もっとも? 私に歯向かおうなんて奴を見つけたら、地獄の果てだろうと追っかけてって、私が、この手で、ぶち殺してやるけどね」
 どこまでも自分勝手に、少女は言う。
 その、少女の不敵な笑みを、誰よりも近くで見上げていた俺は思った。
 良かった、と。この少女が、他の誰でもない、俺の師で、小言が多くて、少し動きが猫科な、目の前にいるこの少女であるということ自体が嬉しかった。誇らしかった。

 そして、そのときにやっと――俺の決意は固まった。


   ***


 できません、と俺は答えた。
 俺は、彼女のことが好きだったから。
 すると、携帯の向こうの声は続けた。
 では、お前は合図をするだけでいい、あとはこちらで手配する。
 それだけで通話は途切れた。


   ***


 ぱあん、という乾いた音が、ひどく地味に辺りに染み渡った。
 その音は確かに地味ではあるが、日常には潜み得ない異物感があって、事実その音の効果は一人の人間の命を奪い去っていた。その彼は、とある豪奢な造りの部屋の窓辺で仰向けに絶命していた。
 さらに言えば、その音の起点には黒光りする銃口があって、その火器の隣にアシンメトリーを伴って、艶やかで美しい黒髪の齢十五ほどの少女が仲良く並んでいた。ついでとして言えば、その隣りで銃柄を握る冴えない中年男がいたのだが、彼に関しては描写するのもためらわれるのでこのくらいにして、さて。

 今までの描写には、まだ登場していない人物がいる。

 それは、語り手である「俺」が直接は知らない人物だからだ。
 しかし、その存在は予想していた。だから、撃つ前に何度も彼女の愛しい姿を見ずにはおれなかったし、こちらの位置を知らせるためにスコープのレンズで合図を送った。コンプレックスであった自分の細身で長髪な外見も、いい目くらましになると思っていた。
 そして、今ではその存在を実感していた。
 ぱあん、と響いた音に重なるように、もう一つよく似ている音が俺には聞こえたのだ。似ているのはその音だけではなくて、その効果も類似していた。

 今、この瞬間。少女の小言が響く少し前に、俺の頭部は弾丸に頭蓋を割られていた。

「……何黙ってんのよ。猿でも自分よりまともな仕事をするからって、反省でも始めたの? それは殊勝な心構えだこと。確かにあんたに人間様の真似事は早いかもね。じゃあ帰りはケダモノらしく地面を這いずって帰るのよ、いい? ああもう、何とか言えって……」

 そろそろ、今のこの瞬間より先を語りだそう。
 俺があの園長を狙撃してからこっち、もう小言とはいえないレベルでぶつぶつ言い続けてきた少女は、ここでやっと俺の状態に気づいたようだ。俺は、即死はまぬがれていたものの、耳の横を伝わるこの温かい液体はもしかすると脳漿というやつだろうか、と致命的な予感をひしひし感じていた。
「ちょ、ちょっと! あんた、それ、どうしたのよ……!」
 ああ、と俺は思った。この少女もこんな顔をするんだな。してくれるんだな。
 目の前を暗い光がよぎるのを感じながら、俺は少女に、噛んで含めるように言葉を伝える。
「……俺のところに来た今回の指示は、君のお目付けのもと、スナイパーと『この件の犯人』という人材を用意することだった。辞令の内容は、スナイパーが俺、そして『この件の犯人』が……」
 そこで言葉を切り、俺は覚束なくなってきた視力を動員して、愛しい少女の姿を探した。
「……君だった。君を殺して、君の死体を犯人に仕立てるように命令された」
 たぶん、そのとき少女の顔は苦痛で歪んでいたのだと思う。
 それは、組織に裏切られたからなのか、自分の命が軽く扱われたからなのか、それとも、その事実と俺の行動との関係に思いが至ったからなのかは分からなかった。
 俺は、少女にそんな顔をさせるつもりはなかった。ただいつものように、猫の威嚇みたいな今にも噛みつきそうな顔で、小言を言うのを聞いていたかっただけなのだ。
「俺には出来なかった。そうしたら組織は、代わりを手配すると言って来た。俺は、どうしたらいいかをずっと考えていて……それで、君の言葉を聞いて……結局、俺には君を差し出すことは出来なかった。本当は、始めから出来るはずがなかったんだ。俺は、君のことが好きだった」
 もう、ほとんど目は見えない。
 だが、だからこそというべきか、少女の声はよりに鮮明に聞こえるようだった。
「そんなこと、私が頼んだ? 私が喜ぶとでも思った!?」
 鼻にかかったハイトーンな声。俺が、死んでも護りたかった女の声。
 その声に、俺は「いいや、思わない」と即答した。
「全っ然わかんない! ふざけんな! じゃあなんでこんなことしたの!?」
 そう問い尋ねる声に、俺は出来るだけニヒルな顔を造って「だって」と前置きする。
「だってな、誰かが君に手を出したりしたら、君はそいつのことを地獄の果てまで追っかけて行っちまうじゃないか。そう、言ったじゃないか。冗談じゃない。そうなるぐらいなら、俺が君に銃口を向けてやる。だから俺を、追い回してくれよ。いつまでも、どこまでも、追いかけてくれよ。いつまでも、どこまでも、一緒にいてくれよ……」
 結局、吐き出されるのは情けないぐらいに、少女への思いだけだった。
 ……人が死んでもいいと思うときだと? 何を悩んでいたのだろう、そんなもの決まっているのだ。
 通り魔も復讐もビジネスも糞ったれ。俺は、この少女のため以外の理由で死ねない。
 むしろ、俺の死が彼女の糧になるのなら本望だった。
 人は、いつかは必ず死ぬ存在だ。その結末だけは平等で必ず万人に訪れる。
 人生とは、そのためのものなのだ。死へ向かうゲームなのだ。死ぬときに、死んでもいいと思えるだけの理由を獲得するための、そのためだけの遊戯なのだ。
 そう、思った。
 悔いはない。だから俺は、最後にもう一度だけ、少女の声を聞きたいと欲した。
 耳を澄ます。少女の息遣いが近くに、本当に近くから聞こえた。そして……


「殺されんな!!!」


 それは、今までで最大の声で、ほとんど絶叫と表現すべき一言が、俺の耳を至近で襲った。

「私に追っかけさせようだなんて、ナメたこと言ってくれるじゃない? あんたが、私についてきなさい! いつまでも、どこまでも、今までみたいに情けなく、ずっと私の隣にいなさいよ! ……だからね、いい? ちょっと頭撃たれたぐらいで殺されんな! 生きろっ!! 全力で、必死に、死に物狂いで生き抜けっていうのよ! 私は諦めない、もう死にたくなるぐらいにあんたを生かしてやる! 覚悟しなさい! 愛してるわ、この馬鹿!!」

 それは、世界で一番身勝手な、愛の言葉だった。


   ***


 ――さて。
 ここまでで俺は、この物語の語り手の任を下りることにしたい。
 ――ん? なぜか?
 人にはどうしても、自分の死ぬ瞬間を語ることだけは出来ない。そう思うだろう?
 ――それなら俺は死ぬのか、って? そう思うのか?
 それはどうだろうな。俺にもまだ、未来のことはわからない。
 じゃあ、最後に俺と賭けをしようか? 俺が死ぬのか否か。
 まあ、でも考えてみろ。確かに俺は頭を撃たれて、脳漿をたれ流しにして、視力も乏しくなって、一度は命を諦めたぐらいだ。死んでいてもおかしくない。いや、普通なら間違いなくデッドエンドだ。
 ……だがな、最後に掛けられたあの言葉を、俺はもう伝えただろう?
 たぶん、そちらに分の悪い賭けになると、俺は思うがな?
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