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文藝散道*お知らせブログ

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創作に関しての所感

ここ最近でストーリーに関することで色々と思うことがあったので雑記。

枯れ葉も山の賑わいということで不恰好な記事ですが、残してみることにします。

創作に関して考える機会になれれば幸いです。
---------------
※Sさんとの会話部分で、相手の言葉の意味を汲めていなかった部分が多々あったので括弧で補足しておきました。
誤解を招いてしまう可能性がある表記をしてしまい、すみませんでした。
まあそういうすれ違いも会話の上での面白さだったりするので、読まれる方は意図がどれだけねじれて伝わるかとか、筆者の思いこみのひどさを見ていただけたらと思います。



先日Sさんとの(自分の作品に納得できるかという)チャットの際に、
(そもそも納得はできないが、事前のプロットを完璧に再現できたという前提で)
ストーリーとかの骨部分より(『ストーリー~より』の下りは筆者のバイアス)
どれだけ女の子が可愛く書けるという文章の肉部分の方を重視している(×重視 ○それが奏功すればOKを出すことにしている)という言葉があった。

何を重視するかはスタンスの問題でもあるのだけれど、これは確かに最近の風潮でありそういう意味ではSさんはとても流れに沿っていると言える。

確かに肉の部分(つまり実際の描写部分)というのはとても分かりやすく直接的で魅力に溢れている。

ディズニーの社員も、『大作に限れば』と限定したが、『ストーリーとヒットに関連性はない』とか言ったということだし、ゲームの分野でもバイオショックのディレクターが『ストーリーなんて誰も気にしてない』という発言をしている。

アニメに関しても小説に関しても深いストーリーのない萌えだけの商品が減る傾向にはないし、むしろその市場は確固たるものとなっている。

ストーリーは大事だとのたまっている僕自身それらを面白いと思うこともある。

僕達はゲームにせよアニメにせよ小説せよ、その媒体特有の面白みを持ったものが楽しみたいのであって、ストーリーはあくまで構成要素の一つに過ぎない。


とここまで言ってはみたが、それでも僕はストーリーは大事だと思う。

なぜならそれは上に挙げた媒体のどれにでも内在しているものであり、とても応用が利くからだ。

野球に例えてみるが、ストーリーは何回に点が入って何対何で終わるかという部分。
肉部分は実際の試合でバッターやピッチャーの対決や、野手のプレイ部分だと思ってもらえるといい。

もちろん0対0の勝負でも対決が魅力的に書かれていれば面白いには違いない。
しかしサヨナラがあったり途中で5点入ってる部分がある方が面白くはないだろうか。

まあ結局何が言いたいかというと、一つの部分に力を入れたからといって他の部分を雑に扱うべきではないということ。

骨も肉も複合的に絡み合って、切れる関係ではないはずなのだ。

そもそもディズニーもバイオショックもストーリーを捨てているわけではないのだから。
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最後は私事ですが時間がなくなってしまい駆け足になりました。
乱文でしたがお付き合いくださりありがとうございました。
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