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文藝散道*お知らせブログ

SNS発・創作サークルが文学フリマに出展します!

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こもれびさがし掲載作のラフ画紹介

こんばんは。
ご無沙汰しております。もうエリと申します。

今日は第13回文学フリマに出展する『こもれびさがし』にて挿絵を担当されたひつじさんのラフ画を紹介させていただきます。
興味のある方は続きをクリックしてくださいね。
ひつじラフ1

ということで上が『こもれびさがし』に掲載される拙作『The world is(not)changed』に寄せて描いていただいた挿絵のラフです。
お話自体は(現在非公開にしてますが)以前mixiに載せていたものを修正したものでして、よくある女の子が男の子を好きになっていく話です。

最初に挿絵をお願いした時は「こんな普通の話に挿絵なんて描き辛いだろうなあ」と作者ながらに思ったものです。
ところがひつじさんはそういったことをおくびにも出されませんでした。
それでまずラフ画を4点も出してくださいまして、上のはその内の2点ですね。
とても素敵だったんですがスペースの問題で本誌には1点しか載せられないため結局これはボツ案になりまして、こちらに掲載させていただくことになりました。

作中での重要なシーンを描いてくださってまして、この女の子が主役です。
あまり容姿を特定させるような文を入れていなかったので大変苦労されたと思いますが、とても可愛らしく描いてくださってもう感涙ですよ。
僕の中では「だれだれがなになにをした」という『一連の行為』としてイメージしていたものが、こうして『一瞬の光景』として焼き付けられ、描き出されるのは新鮮な体験でした。
初めて挿絵というものを付けてもらったんですが、自分の作品を他者に表現してもらうっていうのは不思議な感覚です。
これだけで今回の同人誌を作って良かったと思えるくらいには貴重なものだったと思っています。

そこから何度かやり取りをしまして掲載する1つが決まりました。
ラフ画で出されたものより印象的に仕上がって、二度も驚くことになったのはここだけの話です。
そして今回印象に残ったことのもう1つが、そういった色んなやり取りの結晶として決定稿、『本』が出来るのだということ。
やり取りの間に絵や文章も良くなったりということがありました。
また、複数人による短編集という形を取っているので、孤独な戦いではなく、完成の際も大勢の人間で喜ぶことができたんじゃないかと思います。

さて、実際に載った絵、作品については同人誌『こもれびさがし』を見ていただければ幸いです。
親バカ的発言ですが楽しんでいただける出来になっていると自負しております(キリッ
それとサークルに興味を持たれた方は、参加者募集もしておりますのでコメントからでも一声かけてくださると嬉しいです。
またここからひつじさんのサイトへ飛べますので、興味を持たれた方は是非覗いていってくださいませ。
それではここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。
これからも文藝散道をよろしくお願いいたします。
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