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文藝散道*お知らせブログ

SNS発・創作サークルが文学フリマに出展します!

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第16回文学フリマin大阪 文藝散道

放置気味のブログだけど文学フリマのレポは載せるよ! よ!
第16回文学フリマが大阪で開催されたのでサークル参加してきたよ!

第16回文学フリマ 感想トラックバック
http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20130414
来る4月14日、第16回文学フリマが大阪で開催されました。
会場は堺市産業振興センターのイベントホール、地下鉄御堂筋線のなかもず駅から徒歩……3分くらい? の場所でした。
駅から出てみると見事に何もない場所で、鳥の鳴き声がよく響きます。
うららかな音色とは反対に、僕の心中は穏やかではありません。
「駅は地下鉄の終点だし、こんな場所に人は来るのか?」初の大阪開催ということもあり否応なしに不安を掻き立てられます。

会場に着いたのは9時過ぎくらいでした。
サークル入場時間よりも全然早かったので、まだ人もまばらです。
会場自体も見た目はさほど大きくなく、やはり心配の種は尽きません。
そのうちに10時になり、実際に中に入った時の印象は「完璧に体育館だこれー!」でした。
まぁ、アットホームな雰囲気でいい、ね……?
なんて思いつつ自分のブースで設営を開始します。
会場の大きさに対して結構なサークル申し込みはあったみたいで、後ろのスペース等は手狭です。
まあ今回はうちのサークル一人だからいいやーとさっくり設営完了。
16回ブース
大体こんな感じです。
ブース番号とかは今回分かりやすく張ってみてたり、一応新刊の宣伝文句みたいなものも印刷したんだけど、工夫は足りずかなり地味ですね。
上手いPOP作れるようになりたひ。

さてそうこうしてるうちに開幕です。
会場はサークル参加者が入りきった時点で結構人多いように見受けられましたが、更に一般の方が入ってくるともう盛況としか言えない混雑っぷりに。
公式のツイッターに会場の写真が掲載されてましたのでそちらを参考にしていただければより分かりやすいかと思われます。

しかしその混み具合とは裏腹に困ったことにうちのブースにはあまり人がよりつきません。
それまで参加した文学フリマより圧倒的に試し読みしてくれる人が少ない、これはどうしたことかと焦り始めます。
やっぱ売り子してる人間が冴えないヤツだから……なんて凹みそうにもなりましたが、このまま手をこまねいて待ってるだけにはいかないので、13時にならないあたりで新刊を無料にするという一大決心をしました。
この時点で既刊は1、2冊売れてたんですけど、新刊は動いていませんでしたので、タイミングとしては今しかないという判断です。
これ以上遅いと有料で売れた場合更に身動きができなくなりますからね。
やっぱり折角地方から出てきてるものですから、一冊も手に取ってもらえないのは辛いです。
壇上の見本誌コーナーは常に人だかりがあったので、単純にそこで面白くないと判断されたのかもしれませんけど!(涙目

面白いことに、無料にした途端新刊が捌けていく、なんてことはありませんでした(これは僕が書いた無料の文字が目立ってなかったせいもあるかもしれません)。
けれどそこから既刊も含めて試し読みしていってくれる人が増えたような感触がありました。
新刊無料が呼び水として機能したのではないかと推測します。
無料効果しゅごい? なんて思ってるうちに終了1時間前くらいに新刊18部を全部配布完了。
途中見本誌読んできましたって言ってくれた人がいたのは嬉しかったです。
無料になりましたって言ったら「えっ、いいんですか?」と驚かれて「いーんですよーいんですよーもう全部持っていってもいんですよー?」くらい上機嫌になる僕の単純さ。
いやそんなことはおいといても、あの子は間違いなく天使でした。
その他にもツイッターでお名前見拝見してた方も来てくださってこっそりおほーってなったり、あと最初に文学フリマで会話した二番街同盟の方も見かけたりしてサプライズが多かったです。

購入分については、以下の計5冊に留まりました。
16回購入
左から『LANDSCAPE:THE PINK』、『DAISY CHAIN(通巻12号)』、『後輩書記とセンパイ会計、不動の雷獣に挑む』、『福岡ポエトリー創刊号』、『詩集SORERA』となっております。
少ないのはコミュ障なので仕方ないとしても、今回は見本誌コーナーが混んでいたのが致命的でありました。。
あと一件、撤収が早くて購入が間に合わなかったのが心残りとなりました。
購入分は読み終えてそのうち感想を書く予定(書けなかった時のための保険)です。

なんやかんやでイベント終了時間になって、終わってみれば結局新刊既刊、計28冊が旅立っていきました。
既刊が想像より売れてくれたのは嬉しい誤算でしたが、新刊で興味をひけなかったのはこれからの課題として持ち帰りたいところです。
1600人以上の来場者だったみたいで、初開催のイベントとしてはかなり成功だったんじゃないかなと思います。
会場には確実に熱気がありました。
狭さのせいではないはず……です。
この熱気のまま東京の超文学フリマも成功しますようにと願っております。
次は東京かなー大阪開催がまたあれば来たいなー関西より西の人間には楽ちんー、なんて思いながら既刊の捌けっぷりに気分を良くしてた僕は串かつをもぐもぐほおばって、新幹線で寝こけながら帰りましたとさ。

以上、拙いですがレポートでした。
運営の皆様お疲れ様でした。今回のイベントとても楽しかったです、ありがとうございました。
サークル参加、一般参加の皆様、お会いした方もそうでない方も、ありがとうございました。
またの機会を楽しみにしております。
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