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文藝散道*お知らせブログ

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遅ればせコラム

 皆様おサリュで御座います。
 毎度ダンケでアイハブノーワーズです。
 あれからさらに月日は流れました。月の満ち欠けがぬるっと一周しそうなほどに。
 先週先々週もいろんなことがありました。
 琴里がイフリートだったり維緒がルーグになったり。私がコラムを書きあぐねていたり。
 あとは何もありませんでしたね。

 さてさて、今回も続きは以下からです。

   ***

 さてさて、続きです。

 毎回、深夜に更新内容を考えているため、おかしなテンションでお送りしている私の記事ですが、初回から冒頭でヘルシングネタを仕込んだりしながらなんとかやってきました。

 しかし、ここにきて突然の更新停滞。
 製作の前段階ですべきことはあらかた終わってしまったため、コミュニティ上での目に見える動きが少なくなってしまったので、ここからは私のコラム等にお付き合いいただこうと思っていたのですが……。

 漫画班が漫画の描き方を説明した記事を書いていましたから、それに習って小説の書き方のコラムをやろうと思いました。最初は。

 しかし、書き方なんていうと大それていて、人によって千差万別なんですよね。おまけに文章の作法を解説出来るほど知識も実績もないときました。

 そんなこんなで行き詰まり、書いては消しての一進一退、書きあぐねていたのですが。
 何かふっきれてしまったので書きたいことを書こうと思います。

 人に読ませる文章には技術が必要であるのは間違いないですが、技術のない人は小説を書けない、ってことはないですよね。

 だったら、こんな文章でも、どこかで誰かの役にたったりたたなかったりするでしょう。

   ***

 シナリオハント その①
 森羅万象をヒロインにしよう!

 もし、あなたが小説を書こうと思ったとしたら、最初に何をしたらいいのでしょう?

 当たり前のことですけど、まず一つの物語になり得るだけの、あるいはそのきっかけになるようなアイデアを思いつかなくてはいけないですよね。

 では、そのために何をしたらいいのでしょう?
 ここではそんなアイデアハントの一助となるべく、普段私が実行していることをご紹介したいと思います。

 私が実行している方法、それは、「森羅万象をヒロインにすること」です。

 クトゥルフの邪神までヒロイン化する昨今、アイデア次第でどんなものでもどんな者でもヒロインたり得ると言えましょう。

 ヒロインは作品の顔と言っても過言ではないので、ヒロインを決めることは作品を決めることと言っても、これもまた過言ではないでしょう。
 つまりは、ヒロインのアイデアから作品を逆算して作る、というのは一つの方法論だと思います。

 それでは、実際に私がどんなヒロインを考えたのか、例を挙げたいと思います。


・ヒロインが「夏」

 これは、お題が「夏の終わり」だったときの話です。
 このお題が出たときにまず考えたのは、夏が終わるのはなぜか、ということでした。
 そして、次に夏が終わらないとしたらなぜか、と考えました。
 夏が終わらない、という世界観なら、夏の終わりが際立つと思ったからですね。

 そこで、森羅万象ヒロイン化計画発動です。
「夏」をヒロインにして、夏自身が終わりたくないから終わらない世界、という設定を考えました。
 その世界での「夏の終わり」は、また別の意味を持っていてドラマチックになりますよね。

 この場合は、日本神話を調べて、夏という季節を司る女神がいるのを見つけ、その神様をヒロインにして話を作りました。


・ヒロインが「ゴミ」

 このときのお題は、「とある世界に、東京の夢の島のゴミだけを召喚するという召喚魔法があったら」というものでした。
 すごいお題ですよね(笑)。
 もうこのお題自体がアイデアとして秀逸過ぎます。

 しかし、召喚魔法という言葉を聞いたときから美少女を召喚する気まんまんだった私は、森羅万象はヒロインになるという信念のもとに、早速「ゴミ」をヒロインにすることにしました。

 そうなるとヒロインは、人間なのに魔法からゴミだと認定されることになりますが、その辺りの理不尽さを絡められたら面白いかな、と。

 この場合は、夢の島で自殺を計ったヒロインが社会のゴミとして召喚され、異世界で召喚士の少年と出会う、というボーイミーツガールにしました。

 「社会や魔法が君を否定したとしても、僕にとっては君が必要なんだ!」
 いい感じに青臭いですね(笑)


・ヒロインの名前が「左」

 このときのお題は「左手」でした。
 ……もうお分かりですね(笑)
 これを、「左」という名前の女性の手、と解釈した訳です。

 あとは「左」というのが名前として不自然でない設定を考えるだけです。

 この場合は、千と千尋の神隠しのオマージュで、妖怪に名前を取られることにしました。

 まあ、最近の創作物では、かなり突飛な名前であふれていますから、「左」くらいは許容範囲かもしれません。
 実際、とある漫画には「左」という名前のヒロインが出てきます。


 ……とまあ、こんな具合にやります。
 かなり無理矢理でも、それなりに形になっていると思います。
 むしろ無理矢理なほうが妙が生まれたりします(笑)

   ***

 今回はこれくらいで。
 長い間更新出来ませんでしたが、次回は早いうちの更新を目指したひ。
 どうぞ、見捨てずによろしくお願いします。

 それでは。
 文責は燃え尽き気味のたけぞうでお送りしました。


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