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文藝散道*お知らせブログ

SNS発・創作サークルが文学フリマに出展します!

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29回めの悪あがき

 時よ止まれ! 汝は美しい

 けどツンデレだしドSだしいやねそれが悪いっていうわけじゃないんだけどむしろ我々の業界ではご褒美なんだけどただちょっと待って欲しいっていうかもうちょっとゆっくりしていきなよっていうかつまりあれだ

 お願い ちょっと止まってください

   ***

 ついに冒頭ポエムがバグりました。
 皆様、毎度1ヶ月ぶりです。たけぞうです。

 とりあえずこんな駄文よりお知らせを。
 先程、千月さんが更新してくださったのですが、今回の第六集に収録される作品の冒頭が公開されています。

 千月さん: http://bg3d.blog.fc2.com/blog-entry-68.html
 たけぞう: http://bg3d.blog.fc2.com/blog-entry-69.html

 ぜひ、ご覧になってください。
 とりま今回はこのことについて。
 文藝散道お知らせブログ、ゲットセット、イグニッション!

 
   ***

 はい、始まりました。
 素晴らしいネタの投下がありましたので、今回はこのことについてちょっと語りましょう。
 エビバディ、お茶を濁される準備はOK?

 http://bg3d.blog.fc2.com/blog-entry-67.html

 ここでさらにエントリーをぺたり。
 千月さんが以前に書いてくださった告知文ですね。
 実は、このときにすでに「キャッチコピー」としてあらすじが公開されています。

 https://c.bunfree.net/c/bunfree18/1F/D/61

 これは文学フリマのWEBカタログで、ここにも同じコピーを転記させて頂いています。

 このコピー、我々が自薦するものではなく、メンバーのシモソネさんが書いてくださったものです。
 今回、チラシ製作も担当して下さり、感謝を込めて公式に広報としてクレジットさせて頂きました。
 他薦というのはそれだけでくすぐったいものですが。
 ねえあなた? できるだけ客観的に眺めても、なかなか素敵なコピーではなくて?
 取り乱しました。
 語尾が気色悪くなるほどテンション上がりましたが、要は何が言いたいかというと。

「え? ひとにあらすじ書かせといて、結局本文公開するの? 馬鹿なの死ぬの?」
 
 つーことですね。
 いやごもっともです。でも、ちょっと待って欲しい。
 もちろんシモソネさんの素敵コピーには感謝していて不満も何もなく、むしろ素敵すぎて誇大広告にならないかJARO方面をチラ見する今日このごろです。

 でも、あらすじが見えることと、実際の本文が見えることって、意味が違うじゃないですか。

 最近の私の最大のというか唯一のウィンドウショッピング先の大百貨店アマゾンさんを例に取りましょう。
 小説のページには、公式から転記したあらすじとは別に、本文が数ページ公開されているものがあります。
 いや、アマゾンさんでなくても、皆様は本を買うときにどこを見て判断されますか? というお話。
 私はまずタイトルを。その後、本をひっくり返して背表紙や帯のあらすじを。そして興味を持ったら、実際に中を開いて数文、ないし数ページ立ち読みします。
 その感覚を、アマゾンさんも取り入れてるのではないでしょうか。

 漫画だとさらにわかりやすいですね。
 何でもいいですが、文字情報の紹介文だけで漫画の購入に踏み切るというのは稀じゃないでしょうか。
 漫画の場合、その漫画家の絵を見ずに判断することは少ないでしょう。
 実際には表紙に描かれた絵でその人の画風が見えるものですが、デザイン的に表紙に絵がない場合、この場合もやはり中を開いて絵のタッチや雰囲気を確認するのではないでしょうか。

 小説はまさにそれ、絵の見えない漫画のようなものです。

 本を開くまで、実際にその作家が書いた生の文章は見ることができないのです。
 私には、鮮明に覚えている記憶があります。まだ中学生だった時分、夏目漱石という大文豪の、素っ気無い表紙と堅苦しいあらすじ文を読んだあとに、本を開いて実際に彼の文章に触れた時の興奮を。
 その色褪せない筆致の魅力と、生々しい感情の表現と、それでも垣間見えるその時代の奥ゆかしさと。

 文章には、個性があります。
 そしてそれは、漫画家の絵と同じレベルで、本を手に取った人に訴えかけうるものなのです。
 私はそう信じています。



 ……まあ、自分の文章にそこまでの力はなさそうですが(汗
 逆に、そうこれは対策ですよ。日本広告審査機構方面への対策ですよ。
 誇大広告にならないように、内容物を俎上に載せなきゃいけないわけですよ。

 漢なら、さらけ出してみさらせやあああっ!

   ***

 お後がたいへんよろしいようで。
 では本日はこのへんで失礼致します。

 繰り返しますが。

 「第十八回文学フリマ」2014年5月5日(月祝)

 開催日  2014年5月5日(月祝)
 開催時間 11:00~17:00
 会場   東京流通センター 第二展示場(E・Fホール)
 開催規模 約650ブース
 アクセス 東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分


 1階Eホール ブース『D-61』

 次回は毎度ご迷惑を掛け流しのなっつさんです。
 そのエンジェリックな慈悲にすがりつつ、こっそりバトンをお渡しします。

 文責は、昨日また数字的な意味でアラサー男子に近づいた、たけぞうがお送りしました。
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